小豆島フェリーは観光を盛り上げてくれる
小豆島は瀬戸内海の中でも交通の要所にあるため、いろいろな地区から直行のフェリーが出ているのでアクセスが良いことで観光客にたいへん人気があります。
そのなかで、中心となっているのは小豆島フェリーです。
小豆島フェリーは四国や中国地区から直行の便も多くあるので、旅行の目的に応じて航路を選ぶことができるため旅のプラン作りにもたいへん重宝です。
中国地区の岡山県の新岡山港からは小豆島北部の土庄港への便があり、同じく岡山県の日生港と小豆島北部の大部港へと便がでています。
また、島の南西部の池田港へは四国香川県の高松港と結ぶ航路がありますが、四国で観光を済ませてから利用すると合理的でもあります。
小豆島の観光では、どこの観光スポットを訪ねるかで船便をえらぶこともできます。
島の南西部にある小豆島ナンバーワン観光スポットでもあるエンジェルロードや南部にあるオリーブ公園を中心にするなら、池田港を利用するのがいいかもしれません。
当然香川県の高松港と結ぶ航路になるため、うどんの食べ歩きなどプランに加わりそうです。
小豆島の中央部にある寒霞峡や千枚田を訪れるプランにするなら土庄港か大部港にするようにします。
そして、旅行といったら忘れてはいけないのが旅先で味わうその土地ならではの味わいと旅の想い出となる土産です。
小豆島はなんと言っても離島です。
そこで獲れる海の幸は新鮮なもの揃い。
ハマチのしゃぶしゃぶや鯛めしを食べ、土産には魚佃煮のセットがいいでしょう。
